シンプルな時短料理① 1週間分の下ごしらえで、手抜きと思わせない時短料理を作ろう

私は、平日はフルタイム勤務です。

通勤時間も片道1時間はかかるので、帰宅は夜8時半。

夫の方が帰りが早いので、帰宅後にご飯を作り始めるわけにもいかず、毎朝、晩ごはんを作って出勤しています。

ブログのタイトル…私が考える『シンプルリッチ』とは

朝は、本当に、時間との戦い。

ですので、ご飯を作ったり、ヘアメイクをしたりする時間は戦争のよう…

とはいえ、明らかに「手抜き」に思われるのは嫌

そこで、お料理やメイクの工程を、できるだけシンプルで簡単なものにする必要がありました。

そうして経験値?を積んでいくうちに、10分ほどで一見手が込んで見える夕食の献立を用意できるようになったり、10分ほどでしっかりめに見えるメイクができるようになったのです。

そして、満足のいく仕上がりのお料理やメイクが短時間でできるようになると、時間や気持ちの余裕ができるようになり…不思議なことに、お金も以前よりも早いペースで自然と貯まるようになったのです。

家事やメイク以外のことについても、シンプルにする思考になったため、悩むこともなくなりましたし、毎日楽しく過ごせるようになるなど、私にとってはいいことばかりでした。

シンプルにすることで、心から豊かで幸せな人が一人でも増えたら。

そういう願いを込めて、当ブログを綴っております。

時短調理のためのコツ

前置きが長くなりましたが、本題である手抜きと思わせない時短料理を作るコツ(というか、私がしていること)を4回にわたってお話していきたいと思います。

時短料理を作るために私がしていることは、

  1. 切る作業は、週末に1週間分まとめてこなす
  2. 切るだけでおかずの一品として成立する食材を用意しておく
  3. 味付けはシンプルに
  4. レンジを使いこなす

です。

切る作業は、週末に1週間分まとめてこなす

繰り返しになりますが、平日はフルタイム勤務のため、野菜をまとめて切ったり、肉は少量ずつ冷凍したりして、平日の調理時間の節約をしています。

例えば…

にんじん

人参は1本ずつ細切りにして、耐熱ポリ袋に入れます。

にんじんを千切りするときに、このようなものがあると便利かもしれません♪


私は、ティファールのフードカッターというものを使っているのですが、どうやら廃盤になってしまったみたいで、残念ながら見つかりませんでした。

玉ねぎ

玉ねぎは1個ずつ櫛切りにして、耐熱ポリ袋に入れます。

えのき茸

えのきは3センチに切ります。

小松菜

小松菜は3センチに切ります。

白菜

白菜は3センチ角に切ります。

水菜

水菜は3センチに切ります。

豚肉、牛肉

豚ロースの薄切りは、広げて2枚ずつラップでくるみ、冷凍します。
※お料理のときは、解凍せずキッチンハサミで切って使います。

牛こま肉は、少量ずつまとめてラップに置き、くっつかないようにラップでくるみます。

鮭(無塩)

鮭は、1切れずつラップでくるみ、冷凍します。

まとめ

ご紹介したお野菜のうち、にんじん、小松菜、水菜は、緑黄色野菜でありながら安価で1年中手に入りやすいお野菜。

ですので、我が家の食卓では、これをベースに、旬のお野菜や、切るだけでおかずになるような、トマト、アボカド、きゅうり、レタスといったお野菜や、そのときにお買い得だったお野菜をプラスしたりしています。

これらは色々なお料理に使いやすいので、重宝しています。

次回は、「切るだけでおかずの一品として成立する食材を用意しておく」についてお話したいと思います。