シンプルな時短料理②切るだけでおかずの一品として成立する食材を用意しておき、手抜きと思わせない時短料理を作ろう

私は、平日はフルタイム勤務です。

通勤時間も片道1時間はかかるので、帰宅は夜8時半。

夫の方が帰りが早いので、帰宅後にご飯を作り始めるわけにもいかず、毎朝、晩ごはんを作って出勤しています。

朝は、本当に、時間との戦い。

ですので、ご飯を作ったり、ヘアメイクをしたりする時間は戦争のよう…

私の朝のタイムスケジュールを、こちらの記事に書かせていただきました。

まあ、早く起きればいいんですけどね。

寝ないとダメなんです…

でも、明らかに「手抜き」に思われるのは嫌なので、お料理やメイクの工程を、できるだけシンプルで簡単なものにするよう心がけています。

他のことについても、シンプルにする思考になったため、悩むこともなくなりましたし、毎日楽しく過ごせるようになるなど、私にとってはいいことばかりでした。

時短調理のためのコツ

手抜きと思わせない時短料理を作るコツ(というか、私がしていること)を4回にわたってお話しておりますが、時短料理を作るために私がしていることは、

  1. 切る作業は、週末に1週間分まとめてこなす
  2. 切るだけでおかずの一品として成立する食材を用意しておく
  3. 味付けはシンプルに
  4. レンジを使いこなす

です。

1.切る作業は、週末に1週間分まとめてこなすについては、こちらに書かせていただきました。

切るだけでおかずの一品として成立する食材を用意しておく

献立を考えるときに、悩ましいのはおかずの組み合わせではないでしょうか。

そういうときは、切るだけで一品になる食材があるととても便利ですよ。

例えば…

トマト

居酒屋さんで「冷やしトマト」というメニューがあるくらいなので、切ってドレッシングを添えるだけでも一皿になります。

きゅうり

切って、ポリ袋にいれ、ほんだしを入れてモミモミすると、浅漬け風に。

鶏がらスープとごま油を入れてモミモミすると、中華サラダ風に。

マジックソルトとオリーブオイルを入れてモミモミすると、イタリア風の一品になります。

アボカド

アボカドも、切ってわさび醤油を添えるだけで、一品になります。

レタス

レタスは、手でちぎるだけで、ドレッシングを添えればサラダですよね。

水菜

切って、ドレッシングを添えるとサラダに。

レタスとミックスしても◎。

お豆腐

切って、鰹節をのせるだけで冷奴に。

厚揚げ(絹)

切って、レンチンして鰹節をのせ、めんつゆと生姜のすりおろしを添えると、揚げ出し豆腐風に。

ちくわ

中に、チーズやきゅうりを入れて切るのもいいですし、細かくきざんで、きゅうりと合えても美味しいです。

ハム

きれいに折って、サラダに添えてもいいですね。

まとめ

ご紹介した食材はとにかく使いやすいので、我が家の冷蔵庫に常備しています。

そして、品数を増やすかわりに、ちょっと(だいぶ?)楽をしております(笑)

次回は、「味付けはシンプルに」についてお話したいと思います。