シンプルな時短料理③味付けはシンプルにして、手抜きと思わせない時短料理を作ろう

私は、平日はフルタイム勤務です。

通勤時間も片道1時間はかかるので、帰宅は夜8時半。

夫の方が帰りが早いので、帰宅後にご飯を作り始めるわけにもいかず、毎朝、晩ごはんを作って出勤しています。

朝は、本当に、時間との戦い。

ですので、ご飯を作ったり、ヘアメイクをしたりする時間は戦争のよう…

私の朝のタイムスケジュールを、こちらの記事に書かせていただきました。

とても慌ただしいのですが、明らかに「手抜き」に思われるのは嫌なので、お料理やメイクの工程を、できるだけシンプルで簡単なものにするよう心がけています。

他のことについても、シンプルにする思考になったため、悩むこともなくなりましたし、毎日楽しく過ごせるようになるなど、私にとってはいいことばかりでした。

時短調理のためのコツ

手抜きと思わせない時短料理を作るコツ(というか、私がしていること)を4回にわたってお話しておりますが、時短料理を作るために私がしていることは、

  1. 切る作業は、週末に1週間分まとめてこなす
  2. 切るだけでおかずの一品として成立する食材を用意しておく
  3. 味付けはシンプルに
  4. レンジを使いこなす

ということです。

1.切る作業は、週末に1週間分まとめてこなすについては、こちらに書かせていただきました。

2.切るだけでおかずの一品として成立する食材を用意しておくについては、こちらに書かせていただきました。

味付けはシンプルに

お料理をする中で一番のプレッシャーは、やはり味付けですよね。

私も色々と悩んでいたのですが、マイルールを決めてその通りにするようにしたら、夫にも好評です。

私がよく使う調味料は、例えば…

めんつゆ

これぞ「失敗しない調味料」という感じですよね。

醤油、出汁、みりん、砂糖が絶妙なバランスで含まれていますので、これ一つで味が決まります。

めんつゆのおかず…小松菜と厚揚げの煮物

  1. 小松菜(1/2袋)は3センチ、厚揚げ(1/2丁)は薄切りにする。水洗いした小松菜、厚揚げ、めんつゆ大さじ1、水大さじ3を耐熱ポリ袋に入れてレンジ(700w)で5分加熱。
  2. 器に盛り付けて完成。

耐熱ポリ袋は、こちらを使用しています。

マジックソルト

岩塩、ハーブ、ガーリックなど、絶妙なバランスで混ざりあった調味料。

色味もおしゃれな感じで、よく使います。

マジックソルトのおかず…豚肉のソテー、トマトと水菜とレタスのサラダ

  1. 豚肉の薄切りは、小麦粉にマジックソルトを混ぜたものをまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンで、こんがりするまで焼く。
  2. 豚肉を焼いている間に、ポリ袋にレタスと水菜、クレイジーソルトとオリーブ油を入れ、シャカシャカ振ったり軽くモミモミする。ダイス状に切ったトマトを加えて和え、出来上がり。

鶏がらスープ

鶏の旨味がぎゅっと詰まって、塩気も程よい万能調味料。

チャーハン、炒め物、スープ、何でもこれ一つで

いけます。

鶏がらスープのおかず…にら玉

  1. フライパンに油を引き、ニラ(1/2袋。1〜3センチくらいに切る)を炒めます。
  2. 溶き卵(3個)に鶏ガラスープ(小さじ1)を加えてよく混ぜ、フライパンに投入。大きく混ぜながら、だいたい卵が固まったところで火を止めます。

コンソメ

チキンブイヨンと適度な塩気。

これを加えると洋風のお料理の味が、きちんとまとまってくれます。

コンソメのおかず…にんじんのコンソメ炒め煮

  1. オリーブ油を入れたフライパンににんじん1本(千切り)を投入し、加熱する。
  2. 油が馴染んだら、水(50cc)、顆粒コンソメ(小さじ1)を加えて軽くかき混ぜた後、蓋をして蒸し焼きにする。
  3. 蓋を取って水気がなくなりまで加熱した後、器に盛り付け、パセリを添えて出来上がり。

まとめ

前述の調味料を使ったレシピの一例をご紹介しました。

これらはとにかく使いやすく、常に常備しています。

味付けの調整でどうしても時間がかかりがちですので、これ一つ決まる、というものがあると大幅な時間短縮になりますね。

次回は、「レンジを使いこなす」についてお話したいと思います。