夏野菜を作っています。今日は、家庭菜園の草取りをしました。

私は嫁いでから、横浜に住んでいます。

そして、家から徒歩5分ほど離れたところに、うちの家庭菜園があります。

主人のおじいさん、おばあさんが結婚した頃から作っていて、ずっと大切にしてきた畑なのだそうです。

「横浜に…畑??」

嫁ぐ前に、主人から畑の話を聞いて、思わずそう言ってしまうくらい驚いたのですが、横浜駅やみなとみらいのあたりにはさすがに畑はありませんが、もう少しのどかな、昔から代々続く家が多くあるようなところは、畑が結構あり、野菜を出荷している農家さんも多かったりするのです。

さて、肝心なお野菜の味は?

売っているお野菜との比較ですが、

うちのお野菜は、柔らかく、野菜の味が濃い!

特にトマトやじゃがいもは、信じられないくらい甘いです。

初めてお義母さんにお野菜をいただいたときは、その美味しさに感激してしまい…✨

「どうやってこんなに美味しいお野菜を作るのですか?」

「仕事がお休みの土日限定ですけど、私も野菜作りを教えてください!」

とお義母さんに頼み込んで、鍬の使い方から始まり、野菜作りを教えていただきました。

うちの畑は、おじいさん、おばあさんの頃からしっかりと土作りがされてきているので、水はけの良い、ふかふかの黒い土。

お義母さんによれば、

「この土が、お野菜の味や生育に深く関係しているのよ」

とのこと。

そういう、皆さんで大切に守ってきた畑で、今年もありがたくお野菜を作らせていただいております。

今日のお仕事…雨上がりの草取り

先週土日は雨だったので、畑は、久し振り。

こちらはナス。

しばらく見ない間に、随分と大きくなったね。

そして、こちらはサトイモ。

となりのトトロで、トトロがサトイモも葉っぱを傘にしていたシーンがあるのですが、本物のサトイモの葉は、こちらの家に来てから初めて見ました。

そして、こちらはカボチャ。

実が大きくなっていました。 

そして、インゲン。

そして、玉ねぎ。

晴れが続いたら、収穫予定です。

手前がピーマン、奥がトマト。

手前に見えるピンクの糸は、釣り糸です。

最近この辺りは、高速道路を建設中で、山を切り開いた関係で、カラスが畑に来て、丹精込めて育てたお野菜を食べてしまうので、カラス避けのために釣り糸で囲っています。

釣り糸って…弱そうだけど大丈夫??

と思ったのですが、主人の話によりますと、カラスか入ろうとすると釣り糸が羽根に当たり、怖がって入って来れないのだそうです。

ちょうど今頃は、カラスは子育ての時期だそうで、食べ物を一生懸命探しているのだとか。

人間とカラスの知恵比べです。

あっ、トマトとピーマンの畝の間に草が…💦

雨降りの後は、草の生育がいいので、草がすぐに大きくなります。

こちらは私の相棒である、草削り(右)と熊手(左)。

広い範囲の草取りをするときには、柄の長い草削りで、立ったままの姿勢で、サササーっと草の根っこを堀るように土を削っていくと、早く草取りができるのでお気に入り。

家の庭だと、草削りで20分もあれば、草取りができます。

よっこらせ

としゃがんで草取りをすると、腰が痛くなりし、結構大変なので、私はこの草削りをよく使います。

1時間後。

草を熊手で集めて、40リットルのビニール袋3袋分になりました。

ひとこと

切れ味鋭い草削りですと、面白いくらいに草取りが捗ります。

近所に金物屋さんがあって、いつもそちらで草削りやら鍬やらを、買わせて頂いています。

切れ味が悪くなると、刃先をお店の方にメンテナンスをお願いすると、切れ味が復活し、感動モノなんです。

そして今は、本当に紫外線が強い時期。

長時間外にいるときは、紫外線対策をしっかりと行いましょう。