じゃがいもと玉ねぎを収穫しました。

じゃがいもと玉ねぎの収穫

今日、じゃがいもと玉ねぎを収穫しました。

じゃがいもや玉ねぎは、晴れた日が2日続いたら収穫します。

収穫したじゃがいもや玉ねぎが水分を含んでしまっていると、じゃがいもや玉ねぎが痛みやすいからです。

でも、じゃがいもや玉ねぎの収穫時期である梅雨時は、なかなかタイミングが難しく、私がお休みの土日が雨だとなかなか収穫できません。

ちなみに昨年は、土日のたびに雨降りでしたので、平日に有給を取って収穫しました。

この時期はドキドキしながら土日の天気予報を見て、収穫のタイミングを伺っています。

昨日と今日と雨が降らないので、今日は収穫日和。

ちょうど、土日に雨が降らなくて、良かったです…

冬に植えた玉ねぎは、6月になりますと、このように地面からコロンと出てくるようになります。

こうなったら収穫時。

根元を傷つけないように、スコップで周りの土を掘り、丁寧に掘りあげます。

そして、3月に植えたじゃがいもは、茎や葉が枯れてきました。

じゃがいもは、大体6月に入ると収穫できるのですが、うちは茎や葉が枯れるのを待ちます。 

来年3月ころまで保存をするには、茎や葉が枯れてから収穫した方が良い、とお義母さんから教わったのですが、その理由は、その方ができたじゃがいもに栄養分や水分がより入るから、らしい…

うちは、6月に収穫したじゃがいもを風通しの良いところに置いておき、翌年の3月まで美味しくいただいています。

1列掘り終わったところの写真はこちら。

大きめのじゃがいもがたくさん取れました。

ピーマンとナスの収穫

そして、ピーマンとなす。

ピーマンは、京波という品種なのですが、適度にハリがあり、まっすぐ形のいいピーマンに育つので、最近ずっとこれを育てています。

また、とても柔らかいので、レンチン煮物にしていただくと美味しいですよ。

半分に切って種を取り除き、耐熱ポリ袋に大さじ1のめんつゆと大さじ2の水を加えて、レンジで5分加熱すると、味しみしみの美味しい煮物ができます。

鰹節を添えていただきます。

ナスは、冷蔵庫にひき肉があるので、明日、はさみ揚げにしていただく予定です。

ナスと油の相性は、最高です!

ひとこと

収穫したてのじゃがいもは、皮まで柔らかいので、ふかして皮ごと食べます。

お野菜の皮は、抗酸化作用がとても強く、美肌効果や便秘改善効果も♡

毎日食べていると、肌色が明るくなりますので、日焼けしやすいこの時期にはおすすめの食べ方です。

ただし、一般的な市販のお野菜の皮は残留農薬が心配なので(うちで作っているお野菜は無農薬です)、もし試されるのでしたら、無農薬のお野菜で試してみてくださいね。