毎日献立も悩まない!大人二人、1週間の食費3000円台で乗り切るコツ。 献立のご紹介②

平日はフルタイム勤務で、帰宅は毎日午後8時半。

ですので、食事の支度(その日の夕食)や洗濯物をたたんだり…は、朝、出勤前にしているので、私は、朝がとにかく、慌ただしいです。

私の朝のスケジュールを書いた記事です。↓

日々の献立を考えるのは、悩ましいことです。

そこで、献立決定までの思考をシンプル化するべく、前回の記事までで、献立を決めるコツをご紹介させていただきました。

ちなみに、この献立のコツのベースは、こちらの過去の記事がベースとなっています。

シンプルな献立のためのマイルール

私の中でのマイルール。

それは、

●肉や魚系のおかずから決める

赤系、青系、白系の食材を取り入れる

ということ。

週末になると、ルール通りにいかないこともしばしばですが💦

ルールを決めておくと、以前よりも楽しみながらお料理できるようになりました。

肉、魚系のおかずを決める

今週は、畑で取れたピーマンとナスを中心とした献立となっております。

●ピーマンの肉詰め(ほんと、ごく普通の作り方です。)

作り方

1.、ピーマンを縦半分に切り、種を取り除く。中に片栗粉をまぶす。

2.合い挽き肉と、みじん切りした玉ねぎ、片栗粉、塩コショウを、ポリ袋に入れて、袋の上からモミモミしてまぜる(※ 後述、白菜と小松菜の麻婆にも使用します。)。

3.ピーマンに詰めて、フライパンで両面を焼く。

4.ケチャップを添えて出来上がりです。

●白菜と小松菜の麻婆・・・ 

作り方

1.フライパンにオリーブオイルを入れ、ピーマンの肉詰めで余った肉だね(※)を炒める。

2.白菜、小松菜、水50ccと鶏ガラスープ小さじ1を加え、野菜に火を通す。

3.豆板醤大さじ1、オイスターソース大さじ1、トマトジュース大さじ1を加え、煮立ったら火を止める。

4.片栗粉小さじ1を加え、だまにならないように気を付けながらよくまぜる。(※水溶き片栗粉を用意する時間が惜しかったのでこのようにやってみたところ、大丈夫でした。)

5.再度加熱し、とろみがついたら出来上がり。

赤系、青系、白系の食材を取り入れる

メインのおかずの色味を見ながら、副菜を決めます。

●ピーマンの肉詰め(焼くのちょっと失敗しました💦)・・・

副菜①・・・ニラ玉

作り方

1.ニラはオリーブオイルを入れたフライパンでしんなりするまで加熱し、小さじ1の鶏ガラスープを加えまぜる。

2.溶き卵を加え、大きくかき混ぜ、とろみが残る程度のところで火を止める。

副菜②・・・人参のツナサラダ

1.細切りにした人参を耐熱ポリ袋に入れ、レンジ700wで5分加熱する。

2.ツナをのせて出来上がり。

※味付け不要。人参の甘みとツナの塩気がちょうど良いバランス。

副菜③…焼きなす

1.水洗いしたナスを薄く切り、耐熱ポリ袋に入れ、レンジ700wで5分加熱する。

2.1をオリーブオイルを引いたフライパンで両面焼く。

3.鰹節を添えて、めんつゆ少量をかけて出来上がり。

※焼く時間を短縮するため、レンジを使用しています。

●白菜と小松菜の麻婆(ちょっと辛いかも…🔥味を見ながらお好みの味にしてみてください。)・・・ 

副菜①・・・ピーマンの煮物

作り方

1.ピーマンを縦半分に切り、種を取り除く。

2.耐熱ポリ袋に、水洗いした1、大さじ1杯半のめんつゆと、大さじ1杯半の水を加え、レンジ700Wで5分加熱する。

3.鰹節を添えて出来上がりです。

副菜②・・・カボチャの煮物

作り方

1.かぼちゃは、3センチ角に切ります。耐熱容器に、水150cc、めんつゆ50cc、みりん大さじ2を入れ、カボチャを、皮を下にして並べて、クッキングシートをかぶせる。その上にラップをふんわりとかけて、レンジ(700W)で5 分加熱します。

ひとこと

味付けは、様子を見てお好みの味に整えてください。

うちでは、野菜を多めに使いますので、使うお肉の量が少なめ。

腸内環境を整え、健やかで美しい身体を作るには、お肉を食べすぎない方がいいそうです。

お肉を食べすぎると、悪玉菌が増えるそうです😰

善玉菌を増やすには、善玉菌の餌であるオリゴ糖を摂取するといいそうです。

甘酒もいいですよ!

美肌の人は、腸内もキレイなのだそうです✨

ですので、野菜多めの食生活で、腸から美しくなりましょう!