週末農家の妻のトマト大量消費ランチ!ピリ辛トマト麻婆

我が家は、週末に家庭菜園でお野菜を作っています。

私が嫁ぐだいぶ前、主人のおじいさんやおばあさんは、毎日お野菜を作って、リアカーで鎌倉(遠っ!多分、徒歩で家から2時間はかかります。)まで野菜を運んで売りに行っていたのだそうです。

今はそれほどではありませんが、大切に守られてきた畑で、週末、お野菜を作っています。

最近は、夏野菜、トマト、ナス、ピーマン、カボチャ、スイカ、さやいんげん、枝豆といったお野菜の収穫期で、大忙し。

トマトはここ最近たくさんとれたので、冷蔵庫がこんな感じ。

ほぼ、トマト。

※トマト豆知識

ヘタの付近のヒビ?はトマトが甘くなるときに割れた跡

見た目が良くないので、こういったトマトは店頭に並ぶことはありませんが、ここが割れているのは、とても美味しいトマトの証!なのです。

今日は、主人が先に畑に行っていますので、ランチは私一人。

大量のトマトを使って、トマトの麻婆を作りました。

ピリ辛!トマト麻婆の作り方

作り方

  1. ごま油を熱したフライパンで、ひき肉、玉ねぎのみじん切りを炒める。
  2. くし切りにしたトマトを加え、炒める。
  3. 鶏がらスープ小さじ1、オイスターソース大さじ1、豆板醬大さじ1、砂糖小さじ1/2を加え、トマトに火を通す。
  4. 味を見て、適宜塩コショウで味を調える。
  5. 溶き卵を流し込む。しばらく混ぜずに加熱してから、大きくかき混ぜる。

ポイント

  • トマトは、味噌、豆板醬、卵とよく合います。
  • 辛いのが苦手な方は、豆板醬の代わりにお味噌を入れてもいいかも。
  • 卵を入れると、辛みがマイルドになります。
  • トマトはよーく煮込むと甘みと旨味が出ます。ちょっと煮崩れるくらいが◎。
  • ご飯にかけても◎。

ひとこと

味付けは、様子を見てお好みの味に整えてください。

主人は、加熱したトマトが嫌いなので(ミートソースなどもだめ。)、主人がいないときに、こっそりとこういったものを食べることが多いです(笑)

トマトは、強い抗酸化作用があり、毎日食べると、肌色が明るくなってきます!

紫外線が強い時期ですので、トマトをたくさん食べて、身体の内側からもシミ予防しましょう!