熱中症対策アイテムと汗ケアのシンプルなコツ~メンズやワンちゃんにも~

梅雨が明け、暑い夏が始まりました。

私はとても汗っかきで、美容部員時代の新人の頃に、メイクが汗で崩れやすいことを美容の先生に相談したことがあったんです。

その時に、

「いちごさん、暑い夏でもある部分を冷やすと、体温が下がって、汗が引くのよ」

と教えてもらい、以来、夏場は必ずこれを実践しています。

汗をかきやすい男性、ホットフラッシュが気になる年代の女性にも、おすすめの方法をお知らせします。

脈打つ場所を冷やすと、体温が下がります。

先生に教えていただいた箇所。

それは、脈打つ場所。

首、手首、足首、脇の下、膝の裏など。

ここを冷たいタオルなどで冷やしてあげると、効率よく体温を下げることができるのです。

特に、30代以降になりますと、全身というより、首から上や頭から汗が噴き出す、という方が増えます。

ですので、顔から上の汗は、首回りを冷やすのがポイント。

ひんやりアイテムを積極的に取り入れると、快適ですよ♪

こちらは、ネック用のクーラー。ひんやり度&持続性は抜群です。

装着してみると、ヘットフォン風で、意外と違和感がないです。↓


最近、街中でも使用している方が多い、コンパクトな扇風機。↓


濡らすだけでひんやりするタオル。首もとのアクセントとしても◎↓


汗をこまめに拭いたり、速乾性のある衣服で、汗をスムーズに蒸発させる

汗は身体の熱を逃し、蒸発するときに体温を一気に下げてくれます。

ですので、汗が蒸発しやすい素材の、風通しの良いお洋服を着るのがオススメ。

天然の素材では麻や綿といった素材が夏におすすめですが、冷感素材のさらっとした手触りの化学繊維もあり、シワになりにくく手入れが楽でオススメです。

こちらは、接触冷感のひんやりとした素材&襟・袖が風通しのよいカットとなっており、涼しいです。ドレープも上品。↓

一見普通のポロシャツですが、接触冷感でひんやり。クールビズ中のご主人や彼にプレゼントすると喜ばれます。↓


汗をかいたときのリフレッシュ

汗をかいたときは、汗ふきシートがマスト。

レディース用↓


メンズ用↓


顔は・・・?

汗を汗ふきシートで拭く方が意外といるのですが・・・

タオルや汗ふきシートで拭いてしまうと、お肌にある潤いがタオルや汗ふきシートに奪われて、乾燥しやすくなってしまいます。

(汗が引いたあとのつっぱり感は、お肌の潤いが逃げてしまったサインです。)

そこで。

汗を拭いたら、顔用の保湿シートや、冷感ミストなどで、しっかりと保湿をしましょう。

ひんやりとして、リラックス効果も!

スプレータイプのシュワシュワした冷たい日中用化粧水。↓

ジェリー状のひんやりとした日中用の化粧水。↓

上の二つの日中用化粧水は、男性にもおすすめ。

シェービング後のケアに使用できます。

ひんやりとして気持ちがいいですよ♡

メイクのリタッチ

ファンデは、汗や皮脂で崩れたところをあぶらとりがみで押さえてファンデをオンすると、よれてしまいませんか。

スポンジに、先ほどご紹介した日中用化粧水をシューっとひとふきして、スポンジを少し湿らせ、そのスポンジで、崩れたファンデをさっとふき取ります。

そして、同じスポンジのきれいな面でファンデーションを取り、肌にオンしてあげると・・・

付けたてのような美しさのベースメイクが出来上がります。

こういったメイク直し用のシートを使用するのも便利!↓


目元などの崩れは、綿棒でふき取ってから直しましょう。↓

お風呂上りのケア

化粧水を冷蔵庫に冷やしておくと、とっても気持ちがよく、毛穴が引き締まりますので、翌朝のお肌の調子がいいです。

男性におすすめの化粧水はこちら。

スプレータイプで、シュっとひとふきしますと、とっても潤いますよ。↓

こちらも冷蔵庫で冷やしておくととても気持ちいいです。

おやすみのとき

お布団が暑くて眠れない。

クーラーをつけっぱなしだと寒い・・・

そういう方はこういうひんやりシートを使うと快適♡

ワンちゃんにも・・・

ワンちゃんには汗腺がなく、夏場は舌を出して、体温調節をしていますよね。

いつも暑そう・・・

ワンちゃんも、こういったひんやりグッズが用意してあげるとご機嫌です。

汗をたくさんかいたときのお洗濯

大人になると、男性・女性ともに年齢による臭いを気にされる方が多いですね。

「あれ?洗ったはずなのに、タオルが臭い・・・」

ということも。

皮脂は時間が経つと、古いろうそくのようなにおいに変化するのですが、年齢ともにその傾向がより強く、さらにツンとする臭いに変化していきます。

このようなエイジング臭も、こちらはきれいに一掃してくれる柔軟剤です。↓

まとめ

いかがでしたか。

外出先で、自宅でできる熱中症対策アイテムと汗ケアのシンプルなコツをご紹介しました。

暑い日が続きますが、栄養と睡眠をとって、元気に乗り切りましょう!