女子禁制?!メンズ美容の基本の『き』

「オレ、30歳になって、すげーテカるようになったんすよ!

なんかいい手入れないっすか?」

と、職場の男性に聞かれましたので、この記事を書くことにしました。

メンズのお肌は、女性のお肌と比較すると、

  • 肌自体に厚みがあり、キメが大きめ⇒乾燥しやすい
  • 毛穴が深く、皮脂腺も発達している⇒テカりやすい

という特徴があります。

意外なのが、男性の肌は乾燥しやすいということ。

日中エアコンの効いたオフィスにいますと、肌の深部から乾燥しますので、肌をこれ以上乾燥させないように、と皮脂腺が皮脂を分泌しますので、テカりやすくなるのですね。

冒頭の職場の男性は、テカりが気になるので、あぶら取り紙を使って1時間に1度は皮脂をオフしているとのこと。

「そんなのどーでもいいから、仕事してよ~」

と言いたくなるのはぐっとこらえましたが(笑)、この彼のテカりも、きっと乾燥によるものなのだろうなと思いつつ話を聞いていました。

お肌のきれいなメンズは好きですか?

女性に、「お肌のきれいな男性と、お肌がきれいじゃない男性とでは、どちらとお付き合いしたいですか」というアンケート調査をすると、

「お肌がきれいな男性と付き合いたい」

と回答する女性がなんと、80パーセント近くだったのだそうです。

確かに、

「お肌は生活を映す鏡」

なんて言われたりしますので、肌荒れしている男性は、

「この人どういう生活しているのかしら・・・」

と思ってしまいます。

お肌のコンディションは、意外に周囲の人も気になっているようです。

メンズのお手入れのポイント

それでは、モテ肌を目指すにはどうしたらよいのでしょうか。

基本的には、女性と同じで、

  1. 洗顔で皮脂と角質をオフ
  2. 保湿
  3. 日焼け止め

がベーシックなケアなのですが、前述のとおり、ちょっぴり女性のお肌と異なりますので、女性専用の化粧品よりは男性専用の化粧品を使用した方がいいです。

なぜならば、男性と女性の肌の違いにより、それぞれに合った化粧品となっているからです。

メンズ洗顔の仕方

まず、顔を塗らし、手に洗顔フォームを2センチほど取り、水を加えてよく泡立てます。

この泡立てにより、皮脂を取り除く力が左右されますので、気合を入れて、もっこもこの泡を立てましょう。

泡立てネットを使うといいですよ。

顔全体のほか、小鼻や額など、テカりやすい部分も丁寧に、けっして肌をこするのではなく、泡を転がすように優しく、らせんを描くようにのばします。

泡をのせる時間は30秒ほど。それ以上のっていると乾燥しますので、ぬるま湯で洗い流します。

両手に20回くらいためて流してください。

また、洗い流しに注意しましょう。

↑メンズにおすすめの洗顔です。デザインもかっこいい♡↑

メンズ保湿仕方

洗顔が終わったら、すぐに化粧液を付けましょう。

本来は、化粧水→乳液という順でオンしていくのですが、こちらのリサージメンの化粧液は、化粧水と乳液をこれ1本でかねている優れもの。

手のひらにひと押し出し、手のひら全体を使って顔に伸ばします。

そして、手のひら全体で、顔全体にギュッ、ギュッと押さえるように、圧を加え、化粧液を押し込みます。

化粧液が完全に入って、もっちりとした感触になったら、保湿は完了!

↑おすすめ化粧液です。↑

メンズUVカットの仕方

デスクワークの男性も多いと思いますが、海に行くときにつけるようなボディ用ではなく、顔専用のものを使うと、日中肌が乾燥しにくく、テカりにくくなります。

↑おすすめの日焼け止めです。↑

メンズボディケア

職場で、ハンドクリームを使っている男性をよく見るようになりました。

でも、夜のお風呂上りにボディケアと一緒にハンドもケアすると、日中にそんなにハンドクリームを塗らなくてもスベスベになりますよ。

↑おすすめボディーケアです。↑

食生活も気を付けましょう。

男性は、揚げ物やラーメンなど、脂っこい食事を取る機会が多いのではないでしょうか。

確かに美味しいですし、私もたまに食べると、幸せな気分になります。

でも、油を摂取しすぎると、皮脂の分泌の多くなってしまいますので、テカりやすい方は、少し控えた方がいいです。

かといって、完全に油抜きをするのはよくなくて、一日の油の適量が大さじ4杯とのことですので、参考にしてみてください。

まとめ

メンズ美容をご紹介しました。

前述の男性に、このリサージメンを紹介して、使ってもらったところ、2週間ほどで、きめ細かな透明感のある肌になりました。

毛穴も目立ちにくくなったみたい。

彼女さんも喜んでいるそうです。

↑2週間待てない!とにかく早く肌をきれいにしたい!!とお急ぎのメンズは、フェイシャルエステを利用するのもありです。