朝食べると日焼けしやすくなる食材に注意!

8月も下旬になり、日差しが秋らしく穏やかになったように感じます。

ですが、まだまだ、紫外線対策は気を抜けません。

日焼け止めをしっかりと塗って紫外線対策をされている方も多いと思いますが、食事も日焼けに影響するってご存知ですか?

朝、スムージーやフレッシュジュースを飲んでいらっしゃる方も多いと思いますが、日焼けという観点からはNGの食材があるのです。

朝食べると日焼けしやすくなる食材

日焼けしやすくなるってどういうことなのでしょうか?

「ソラレン」という物質を含む食材は、避けた方がいいといわれています。

ソラレンは、紫外線の吸収を高めてしまう物質だからです。

そのため、ソラレンを摂取して紫外線を浴びると、摂取していないときよりも紫外線の影響を受けやすく、シミになりやすくなるのです。

ソラレンを多く含む食材は、

  • 柑橘類(グレープフルーツ、オレンジ、レモン)
  • 香りが強い野菜(パセリ、しそ、パクチーなど)
  • ブロッコリー
  • きゅうり

など。

朝の柑橘類のフレッシュジュースは、身体に染み渡るような美味しさですが、日差しが強い季節は、控えた方がいいでしょう。

食べる日焼け止め「ファイトケミカル」

反対に、紫外線によるダメージを受けにくくする食材もあります。

それは、「ファイトケミカル」と呼ばれる物質を多く含む食材です。

「ファイトケミカル」とは、抗酸化作用の強い、リコピン、ベータカロチン、アントシアニン、ポリフェノールなどの物質のこと。

抗酸化作用の強い成分を含むお野菜を摂取することによる美肌効果、アンチエイジング効果は、よく知られていますよね。

ファイトケミカルを多く含むおすすめの食材は、

  • トマト
  • パプリカ
  • サツマイモ・カボチャ・人参
  • アーモンド

です。

トマト

トマトには多くのリコピンが含まれています。

リコピンは、植物が紫外線からその身を守るための物質です。

ですので、私たち人間が摂取しても、紫外線からガードしてくれるのです。

また、リコピンの強い抗酸化作用で、毎日摂取するとお肌の透明感が格段に違ってきますよ。

トマトの旬は夏で、一番おいしいですが、旬以外の季節は、私は無塩のトマトジュースを毎朝飲んでいます。

カリウムが豊富ですので、むくみ改善にも効果的。

こちらを、毎月購入しています。

パプリカ

パプリカは、カプサンシンを多く含み、がん・動脈硬化の予防効果のほか、ビタミンCやEの強い抗酸化作用により、美肌効果・アンチエイジング効果が期待できます。

スーパーにお買い物に行くと、私は必ず赤パプリカを購入しています。

サツマイモ・カボチャ・人参

βカロチンを多く含むサツマイモ。

βカロチンも日焼け予防に効果的。

βカロチンは、かぼちゃ・にんじんにも多く含まれています。

鮭には日光から肌を守る効果のあるオメガ3脂肪酸が多く含まれています。

また鮭のオレンジ色の色素、アスタキサンチンは、強い抗酸化作用があり、美肌・アンチエイジング効果が高いです。

そういえば、美魔女の方が、鮭をよく食べるとおっしゃっていました。

私も、鮭は毎週食べています。

アーモンド

ビタミンEを多く含むアーモンド。

ビタミンEも抗酸化作用の強いビタミンです。

そして、アーモンドは、ケルセチンという、紫外線から肌を守る成分も豊富。

また、毎日20粒ずつアーモンドを食べると、日焼けしにくくなるという実験結果も出ているそうです。

アーモンドミルクもいいですね。

濃厚でとても美味しく、おすすめです。

外からも、紫外線カットをしたら最強!

年齢を聞いて

「えっ?」

と驚くような若々しい方に、どんなことに気をつけていますか?とお聞きすると、

日焼け止めを年中付けています。

とおっしゃる方が多いです。

それも、全身に!です。

顔は、しっかりと日焼け止めクリームを塗る、という方であっても、意外と

  • 手首

は塗っていない方が多かったりします。

でも、これでは不十分。

なぜなら、

シミは、紫外線に当たった部分にできるとは限らない

からです。

そのため、

足に受けた紫外線ダメージが顔に出てしまう

ということもあるそうですよ。

怖いですね・・・

ですので、私は、日焼け止めは全身にぬりぬりして、日傘を差し、紫外線カットのストッキングやアームカバーを身につけて、出かけます。

暑いので、熱中症対策も同時に必要ですが・・・(笑)

私の愛用している日傘、アームカバー、ストッキングはこちらです。

私はこちらの日焼け止めを全身にぬりぬりしております。

乾燥しにくく、パープルの色味が、肌に自然な透明感を与えてくれて、「儚げ」に見えるような気がして、気に入っています。

まとめ

9月から10月は、まだまだ、紫外線の影響が気になる季節。

紫外線は、シミ・そばかすの原因になるだけではなく、シワの原因にもなりますので、身体の内からも外からも、しっかりと紫外線対策をしましょう!