秋から冬の乾燥崩れのためのメイク直し法

乾燥じわが気になり始める季節になりました。

秋冬の時期は、

メイク直しをしたら、しわっぽくなってしまった…

ということ、ありませんか?

もしかすると、それは乾燥崩れによるものなのかもしれません。

今日は、これからの季節におすすめの化粧直しの方法についてお話したいと思います。

まずは、崩れたファンデーションを拭き取る

お化粧直しはあぶら取り紙で、という方が多いと思います。

でも、もし乾燥が気になる方でしたら、あぶら取り紙での皮脂オフは、より肌が乾燥しやすくなることも多く、かえって「乾燥崩れ」を引き起こす原因になってしまいますので、あまりおすすめではありません。

乾燥が気になる方は、コットンに乳液を含ませて、崩れた部分とシワっぽくよれたファンデーションの部分を拭き取るのがおすすめです。

乳液の油分で、ファンデーションと皮脂をオフしつつ、潤いを肌にとどめておくことができるのです。

その後の化粧直しの仕上がりは、朝のファンデーションを付けたてのときのように✨

ポーチに、こういったミニ乳液とコットンと綿棒を忍ばせておくといいですよ。

さらに潤いをプラスする

コットンに含ませた乳液で直したい部分を拭き取ったら、乾燥しやすい、目元、ほうれい線、口元に美容液をオンします。

スティック美容液が持ち歩きに便利で、おすすめです。

美容成分も豊富に含まれているので、乾燥やシワっぽさが気になる方にはおすすめのアイテム。

スティック美容液は、肌に直接スティックを塗り、指またはスポンジでトントントン…となじませて使います。

また、スティック美容液には

  • 保湿
  • 美白

効果のあるものがありますので、目的に合わせて選ぶといいですね。

保湿タイプのスティック美容液は、化粧ノリを良くしたり、乾燥じわをケアすることができます。

IPSAザ・タイムRデイエッセンス

口コミ人気が高い、美容液のスティック。

評価が高いだけあって、潤いの持続力はさすが。

エアコンの効いた部屋にいることが多く、夕方、お肌が乾燥してパリパリする方におすすめです。

LUNASOLグロウイングデイスティック

こちらは、ハイライターも兼ねている美容液スティック。

朝、ファンデーションを塗る前に仕込んでおくと、内側からの艶めきと潤いで、付けたての美しさが持続します。

お肌のシミやくすみが気になる方には、美白美容液のスティックがおすすめ。

コンシーラーも兼ねているものもあるんです。

レイ アースリングホワイトニングスティック

シミをカバーしながら、浸透型ビタミンCがシミにアプローチし、ケアをします。

トランシーノ 薬用美白コンシーラー

美白ケアで口コミ人気のトランシーノからも、コンシーラータイプの美容液が出ています。

UVカット効果も!

パウダーファンデーションやフェイスパウダーで押さえる

スティック美容液で保湿や美白ケアをした後、パウダーファンデーションで軽く抑えます。

スポンジにファンデーションを取って、上からポンポンと軽く置いていくイメージです。

スポンジを横に引くと、よれやすくなりますので、必ず上から押さえましょう。

資生堂マキアージュドラマティックパウダリーUV

マキアージュは、粉っぽくならず、しっとりと仕上がります。

ケースはこちら。

まとめ

秋口から乾燥が気になる方が多く、化粧直しの仕方を聞かれますので、記事にしてみました。

化粧水ミストもおすすめ。

メイクアップ後やメイク直し後に顔全体にシューっとひとふきして、ティッシュオフすると、乾燥しにくく、化粧もちが良くなります。

ティッシュオフをしないと余計に乾燥したりしますので、ミスト後は必ずティッシュオフしてくださいね。